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続編準備中

あ、それから、さっそく続編の脚本を書き始めてます。

タイトルは「渦流の国の少女・ヒ・ト・ノ・カ・タ・チ編(仮)」。

サブタイトルの表記の仕方、どこかで見たような気がしますが(笑)。
二部構成でそれぞれだいたい30ページくらいかな。合わせて60ページ。それぞれの仮タイトルも決めました。
第一部「カルネアデス・スパイラル(仮)」。
第二部「うづる帰還(仮)」。

今回無印で作ったのはアクション中心でしたが、次のエピソードの第一部は話で読ませるものになると思います。

まあ、はっきり言っちゃうと設定説明回ですね(笑)。
タイトルだけでもうどういう話か見えそうですが、元素子の成長話でもあります。「自分探し」(笑)です。あえて「痛い話」をやる予定です(笑)。

で二部で再びアクション中心に戻る、と一応そういう構成です。

おおまかにやりたい話はなんとなく頭の中に出来てるのであとはそれを煮詰めてくだけなんですが、脚本、ネーム化した段階でサブタイ等は当然多少変わってくるかもしれません。

発表形式は、今度はだいたい8~10ページ単位の短く区切りがつけられるパート分けして、パートごとに完成させて順次アップしていく、という形で行きます。8~10ページ単位の連載形式ですね。
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テーマ : 創作・オリジナル
ジャンル : アニメ・コミック

コピー本にしました



暫定版というか、テストでコピー本にしてみました。

平綴じと中綴じの両パターンを作りましたが、中綴じの方が断然読みやすいですね。中綴じは実は作るの初めてだったりするんですが、面倒かなと思ったけれど、今は、コンビニでセブンイレブンだとマルチコピー機で両面コピーモードってのがあって比較的簡単に出来るんですねえ。ただコンビニで大量にコピーするのがなんとなくいたたまれない気がするのは昔と変わんない(笑)。

早朝とか夜中とか人が少ない時間帯を狙ってよくコピーしたもんです。

まあ、何かの即売会に出るわけでもないので、暫定版でもいいからコピー本が欲しいという奇特な方がいましたらmixiのメッセージか、ツイッターのDMか、tobofu@gmail.com宛てあたりで住所教えていただければ無料でお送りします。
詳しくは下記参照。
http://iddy.jp/profile/tobofu/

ブログに一枚ずつアップした画像で見てもまあまあ充分なんですが、本にした時の、ページめくり効果の演出があって初めて最初から最後まで一定の流れで読めるようになってるので、本の形態が「完成品」だと思ってるんですけどね。

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「渦流の国の少女」解説

さて解説です。

お読みいただいたように、ラストでおおまかな説明はしてますが、劇中で詳しい説明はしてません。説明をするとさらにページ数が増えてしまうという作業上の問題と、ある程度は曖昧にしておきたいという気持ちがあったからです。

あんまりガチガチに設定するつもりはなく、「おとぎ話」レベルにしておきたい、ということですね。あと、曖昧にしておくと、続編を描くときに後付け設定がやりやすいという利点があるからです(笑)。

世界観の概略はラストページに書いたとおり。
ひと言でいってしまえば舞台は「異世界」ですが、現在の地球と時間軸的に地続きの遠い未来の世界です。どういう経緯で劇中のような状態になったのか、いわゆる「世界の謎」については、説明しないつもりです。というか、はっきりいって考えてません(笑)。考えてもありきたりなものにしかならないし、その「謎」を描きたいわけじゃないからです。

強いて設定づけをすれば、何らかの経緯はあったのだが、その記録が失われている、記録が残っていたとしてもまだ発見されていないという程度にとどめておきます。なので、種々雑多な解釈や妄想による「伝承」、「伝説」が流布している程度です。

次にキャラについて。
これも読めばわかるとおり、劇中でキャラ名がいっさい出てきません(笑)。そもそもセリフが少ないのと、セリフのやりとり上、キャラ名を入れる必要がなかったので出てきません。

表紙にもなっている女の子は「うづる」と言います。
タイトルの「渦流(うずる)」と紛らわしいのですが、世界の根源にあると言われている「渦流(うずる)」と拮抗できるだけの力をもつ少女、かもしれない、という含みを持たせて「うづる」という名前にしています。それ以上の素性は謎です。

序盤で出てくる姉妹らしき二人。姉が「夜々子(ややこ)」、妹が「元素子(もとこ)」です。
実は「元素子」がこの作品の真の主人公です(にしたいと思っています)。

「うづる」にフィギュアの身体を提供した獣人キャラは「スカラ・テング」。
要するにフィギュアの造形師です。地球上で特殊な進化をした獣人ではなく、異星人の末裔です。「スカラ」についてもそれ以上のことは決めてません。

「渦流魂」とフィギュアという身体。
歴史的な経緯はどうあれ、この世界の「ヒト」は「渦流魂」(ウズルコン)と呼ばれた魂の状態で生まれ、死んでいきます。他の動物はどうなっているのか分かりませんが、「ヒト」だけが魂の状態になっている、と言われています。
「ヒト」は魂の状態では長生きできません。例外(最強の例外は「うづる」です。「うづる」は魂の状態だけでも平気です。じゃあ、なんで彼女がフィギュアの身体を持つのか、というのが、実は続編でやりたい話の一つだったりします)はあるかもしれませんが、そのことははっきりしています。たぶん「スカラ」がその点に関して(経験則から)詳しいはずです。

「ヒト」はフィギュアというヒトガタの身体を得て初めて、ある程度生きながらえることが可能になります。「渦流魂」はフィギュアに入ると、丹田(ヘソの下あたり)の位置をその中心として身体全体を魂の流れ(「渦流」)で満たします。大抵の「渦流魂」は気力、精神力が脆弱なため、「渦流魂」の中心、フィギュア内の丹田の位置に「魂の増幅器」とも言える「ブースター」が取り付けられています。魂のエネルギーを増幅させることでようやくもっている状態です。

「うづる」のフィギュアには「ブースター」がない、という意味合いのセリフを「スカラ」が言いますが、そもそも「うづる」には「ブースター」は必要ないからです。彼女には、増幅せずとも最初から強大な魂のエネルギー量があるからです。

「ブースター」で増幅されていても、魂の気力が充実していれば、気を放つように「渦流」のエネルギーを外部に放出したりして、武器にできます。「ブースト」とは増幅器をさらに加速させることでより強力なエネルギーを放つことが出来るような状態にすることです。

「元素子」を狙う「敵」のようなものは、「端末」と呼ばれています。「ヒト」の魂を生み出す巨大な「渦流」から派遣された存在で、純度の高い「渦流魂」を回収して「渦流」に戻す存在、と言われています。そう解釈されているだけで、事実かどうかは分かりません。

「元素子」や「夜々子」が狙われていたのは、彼女たちの「渦流魂」の純度が高かったからです。それが「うづる」の「いい渦流の色してる」云々のセリフに繋がります。「端末」と同じく、「うづる」もまた「元素子」の「渦流魂」に惹かれてやってきた、とも解釈できます。「スカラ」とのやりとりで「なんか縁があったんでしょ」のセリフとも繋がります。つまり、「うづる」自身、本能的に「縁」は感じつつも、具体的にそれが何なのかは分かってないのです。そしてこのことが「元素子」がこの作品の真の主人公であることとも繋がっていくはずです。

「うづる」は関節や腕を飛ばしたりしますが(笑)、これはワイヤー状にした「渦流」のエネルギーで「有線」でコントロールしています。鋼鉄ジーグやらガ・キーンやらターンXのように身体の各部をバラバラにして合体分離が理屈で言えば可能なわけですが、絵的には見たくないので(笑)、極端な描写はしません。また、「うづる」くらいの「渦流魂」の力ならば、ガンダムのファンネルよろしく、無線操作も可能だとは思いますが、それは「うづる」自体の問題ではなく、フィギュア自体の機能制限の問題であるということにしておきます。また、鉄腕アトムよろしく腕からジェット噴射して空も飛んだりしますが(笑)、アレも「渦流」エネルギーの噴射です。

「うづる」のような特殊な存在だけでなく、普通の「ヒト」(の「渦流魂」)もフィギュアが破損すれば、極端な話、別のフィギュアに「乗り換え」が可能です。つまり、「ヒト」の魂=パイロット、フィギュア=ロボット、モビルスーツ、のつもりで描いています。そういう意味でいえば、この作品はある意味「ロボットもの」ともいえなくもありません。

「魂結晶」のくだりはイメージが優先しすぎて一番分かりにくいところかもしれません。「端末」の体内には回収した「渦流魂」で詰まっているのでそれを急激に圧縮させることで「魂結晶」が生成できる、という理屈で、「元素子」の「渦流魂」は純度が高かったため、それを利用したことでより純度の高い「魂結晶」が出来た、ということをなんとなく匂わせるような描写になっているはずです。またこの「魂結晶」は獣人(あるいは異星人)にとって高い価値をもつものらしいこともなんとなく匂わせておきました。序盤の「スカラ」と「うづる」の会話の報酬云々がそれです。

「魂結晶」の生成については、普通のフィギュアの身体を持つ「ヒト」でも出来るのか、あるいは獣人たちにしか出来ないことなのか、そのへんはまだはっきり決めていませんし、曖昧なままにしてあります。

最後に、「うづる」が戦闘の後、フィギュアからすぐ抜けたのは、彼女は本能的な快楽原則で行動しており、戦闘という快楽を堪能したので、飽きて去った、という解釈と、「うづる」の「渦流魂」は強力すぎて長時間フィギュア内にいられない(「ヒトガタ」の形を維持できない)という二つの解釈がありえるのですが、そのあたりが続編のテーマの一つになると思っています。

だいたいそんなところですか。まだ説明しきれてないような気もしますが、それは続編で作品の形で描きます。

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渦流の国の少女(裏表紙)

渦流の国の少女P31

31ページ目にあたりますが、本(コピー誌)にしたときの裏表紙の絵です。

というわけで、全ページアップし終わりました。
あまりに説明不足すぎてわけがわからなかったと思いますが、日を改めて詳しい解説をする予定です。

しばらくお待ちください。

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渦流の国の少女30

渦流の国の少女P30

30ページ目。ラストです。

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プロフィール

tobofu

Author:tobofu
http://d.hatena.ne.jp/tobofu/
でアニメ感想系まがいのことをやっていますが、こちらはオリジナル創作漫画、小説の発表用のブログです(時間がないときや事情によってはアイデア、プロットレベルのものを提示するのみ、になってしまうかもしれません)。
その他総合的なプロフィールはhttp://www.geocities.jp/tobofu/
参照。

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