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四人目のコメットさん☆(仮)メモ

久々に漠然と創作がやりたくなってきたので、まだ本当に漠然とだが妄想している。
やりたいモチーフは以前からあって、オリジナルでやるには手間がかかりすぎでなかなか手がつけられなかったのだが、「コメットさん☆」の二次創作小説という形ならやれそうだ、というので考えてみた。

ただ、「コメットさん☆」自体、少なからず思い入れの強いファンがいるだろうから、好きにやっていいものか、怒られないかと、結構躊躇している。だから、妄想で終わるか、きちんと完成するかは分からない。

自分の強いモチベーションが続けば、何らかの形になるかもしれない。


以下、メモ。


前提として、ムック「メモワール・ド・エトワール」掲載の、おけや氏のその後のコメットさんエピソードに基づく。

モチーフ:
天の星々が、リアルな惑星ではなく、手の届かない超越的な光と捉えられるかどうかが「星力(ほしぢから)」の加護を受けられるかどうかにかかっている。超越的であるが故に、それは、「希望の光」でもあり、「災いの光」とも、どちらにも受け取られよう。いずれにせよ、星空を見上げる、地上の人の想像力の問題である。 

「ハモニカ星国」、「カスタネット星国」、「タンバリン星国」、その三つを構成する「トライアングル星雲」のバランスが崩れ、それは各星国だけでなく、地球にも大地殻変動が起こり大きな被害をもたらした。

トライアングル星雲、地球双方を救うため、多くの星の子たちが犠牲になった。

それは、地球の「輝き」が著しく減退していたせいでもあった。

三代目のコメットさんやメテオさんの努力空しく、その過程でコメットさんは行方不明となり、メテオさんはどうにもできず、星国に戻るしかなかった。

地球と三つの星国は同時に衰退しつつあり、絶望的な状況にあった。

地球にはもともと、星国の存在は公には知られていなかったが、ますます「輝き」を信じる者は少なくなり、復興を目指すも、混乱が続いていた。

日常のささいな「輝き」(日常の再発見)とその土台となる普遍的な「大きな現実」。
魔法と星力の違い。そして魔女。


四人目のコメットさん☆・登場人物

四代目コメットさん:
(デザインは初期設定の初期Ver.を想定。スピカの娘?あるいは別の王族の娘?)先代の残したメモリーボールの記録から、現在の星国と地球とのあまりの違いが気になり、先代の行方を探そうと決意する。行動力はある方なのだが、存在するだけで周りを明るくする先代の天然さ加減に引け目を感じている。

カスタネット星国の王女になっていたメテオさんの制止を振り切り、地球に向かおうとする。

(「コメット」という襲名制)
(「コメットさん」は学校に行かない)

メテオさん:
カスタネット星国の王女にして、カスタネット星国軍隊の教官でもある。四代目コメットさんは以前、彼女の教練を受け、まだまだ未熟とされ、教練から下ろされる。

プラネット王子:
かつて三代目コメットさんに感化され、地球へ自分探しに出かけていた。
優柔不断な性格は潜めたが、代わりに女たらしの性癖にすり替わっている。
とはいっても、王族の裏工作の技術に長けるようになっていて、四代目のコメットさんを助ける。

星国全体のため、進んでタンバリン星国のプラネット王子と結婚したメテオさん。
ただし、プラネット王子は婿養子なので、タンバリン星国はカスタネット星国の支配下にある。

パニッくん:
羽仁君也。兄とともに星力の研究者だったが、兄は成長して切れ者になり過ぎたため、何者かに殺害されている。弟の君也は兄の意思を継ぐため、作家となり、隠遁生活を送っている。

ケースケ:
民間の、特定の国家にこだわらない、災害救助機関の仕事に就いている。

カロン:
ヘンゲリーノのもと、地球の技術を習得していたが、裏切り、プラネット王子とともに四代目コメットさんに協力する。主に、ハモニカ星国で朽ちていた星のトレインを星力なしで稼働するように改造し、成功する。

ヘンゲリーノ:
元々はタンバリン星国の侍従長であったが、タンバリン星国がカスタネット星国の支配下に入ってもなお、老齢ながらタンバリン星国の実質的支配者。地球の権利者たちと暗躍する。
太陽光発電衛星と接続し、地上への電力供給のための建設中の軌道エレベーターを、星力収集装置として利用しようとする。


とまあ、こんな感じですが、四代目コメットさん以外はアニメ本編に出てきたキャラクター。分からない人には全く分からないと思う。一応20年後くらいを想定しているが、キャラの年齢設定との兼ね合いで充分変更有り。それに、肝心のドラマをどうするかまで至っていないし。

しかも富野好きの自分なだけに、多少シリアスになってしまうのは致し方ない。なるべくアニメ本編に近い柔らかさは出したいのだけれど。
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テーマ : 二次創作小説(版権もの
ジャンル : アニメ・コミック

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でアニメ感想系まがいのことをやっていますが、こちらはオリジナル創作漫画、小説の発表用のブログです(時間がないときや事情によってはアイデア、プロットレベルのものを提示するのみ、になってしまうかもしれません)。
その他総合的なプロフィールはhttp://www.geocities.jp/tobofu/
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